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画用紙を切ったらどうなる交流会

Description
がようしラボ「画用紙を切ったらどうなる交流会」


画用紙をチョキチョキ切るとどんな可能性があるのか。

「描く」と「切る」の違いはなんなのか。

画用紙を切ることでどんなワークショップができるのか

ざっくばらんに話し合ってみたいと思います。


ゲストには、建築家から切り絵作家に転身したYUYAさんを迎えて、

どうして切り絵をはじめたのか、どんなふうに切っているのかなど

切ることにまつわる話を聞きながら、アレコレと想像をふくらませます。


まだまだ可能性のある画用紙を使ったワークショップ。

想像力と発想力と創造力を活かして、

楽しく交流できる機会になると幸いです。


●こんな人に参加して欲しいです。

とにかく画用紙が好きな人

面白いワークショップを考えたい人

教育や研修の現場でネタを探している人

ワークショップ仲間が欲しい人


●ゲストプロフィール
切り絵作家YUYA

Atelier FOLK アトリエ・フォーク代表

武蔵野美術大学で建築を学ぶ。建築設計事務所で4年間勤務後、社会人になってから独学で自由に切り絵を始め、「人がにっこりする絵」をテーマに2007年から切り絵作家として活動を開始。ライフワークとして個展「ちょっきんきりえ展」を開催し作品を発表。シンプルでありながら、あたたかな手の痕跡が残るモダンな作風が特徴で、生活空間で楽しんでもらえる身近なアートを目指している。

雑誌・書籍やCDジャケットのイラストレーション、パッケージデザイン、フライヤーデザイン、
シンボル・ロゴのデザイン、ショップカードやDMデザイン、ポストカードや手ぬぐいなどプロダクトのデザイン、切り絵オーダーメイドまで幅広く手がける。

また、民芸・フォークアート好きとしても知られ、手仕事の地を訪ねて集めた民芸品と暮らす自宅を度々取材されている。1950-60年代グラフィックデザイン/民藝/世界の民芸/郷土玩具/ブラジル音楽/ジャズ/建築/古本/古道具/喫茶店/北欧デザインなどが好き。

http://chokkin-kirie.com/



■日時:
2018年9月21日(金)
18:30 開場
19:00 スタート
21:00 終了予定
  
■会場:モノ・モノ(東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104)
JR・地下鉄東西線 中野駅南口から徒歩3分

モノ・モノは、東京・中野にある古い集合住宅の一室にあります。創設したのは工業デザイナーの秋岡芳夫(1920-1997)。彼を中心とする有志の集まり、「グループ モノ・モノ」は、1970~80年代にかけて日本各地で独自の工芸デザイン(クラフト)運動を展開しました。

https://monomono.jp/

  
■参加費:2000円

※ワンドリンク付き

※天然酵母のパンやお菓子を作って、各地で集めた手仕事の器と楽しむ東京・中野の小さなアトリエ「食のアトリエ・スパロウ」の美味しいパンのおみやげ付き。

http://atelier-sparrow.com/

※しっかりした食事出ません。お腹の心配な人は、食べてくることをお勧めします。

※希望者がいれば2次会も予定しています。


■参加案内:
がようし友の会主催のイベントです。
がようし友の会の活動にご興味ある方は是非ご参加ください。
     
▼がようし友の会について
http://gayoushi-lab.net/friends
 

▼がようしラボ お問い合わせフォーム
http://gayoushi-lab.net/contact/
Fri Sep 21, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加券 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
中野区 中野2-12-5 メゾンリラ104 Japan
Organizer
がようしラボ
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